制作者 - 齊藤麻弓

 埼玉県出身。

 木工職人の祖父 齊藤久山に憧れ、ものづくりの道を志す。

​ 結城紬の織り子を4年間勤め、地機での製織を習得する。

 愛媛県野村シルク博物館で繭からの絹糸作り、天然染料による染色、高機による製織など、絹織物の一連の制作工程を2年かけて学ぶ。

 龍村美術織物でジャガード織機による紋織の手織り職人として6年間勤める。この間、丹後藤織り保存会主催の藤織り講習会を受講し、30期保存会員となる。

​ 2018年、藤織り保存会員として通っていた上世屋に移住し、藤織り工房 ののの としての活動を始める。

学歴

2003 - 2007

明治大学 理工学部 物理学科

​個展

2021

春 展示会開催予定