上世屋で生きる

 

 上世屋は丹後半島の中ほどに位置する山間の集落です。

 棚田の広がる美しい集落で、視界の開けた斜面からは海を臨むこともできます。現在は20人ほどが昔ながらの家屋に住み、生活しています。その内およそ半数は移住者です。地元の人たちに見守られながら、小さな子供たちが日々安心して村中を駆けまわって遊んでいられる、人の繋がりを感じられる土地です。

 日本海側の気候で、標高がおよそ400mあることもあり、冬の積雪が2mにも達するのが常です。厳しい冬とそれを越した先の喜びの春、夏の暑さに汗し、実りの秋を迎える……ここでは四季を感じながら生きることができます。

 

 藤織り工房 ののの は、村の人たちに助けられながら藤織りをし、この上世屋の地で暮らしています。

上世屋のウェブ

www.kamiseya.com

www.shop.kamiseya.com